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【プレスリリース】イノシア、慶應義塾大学病院の医療従事者タレント情報を一元管理するシステムの構築に着手

ー施設基準管理業務における本質的な課題解決の一つの答えを提示ー

株式会社イノシアは、慶應義塾大学病院の施設基準管理業務の現場負荷軽減、作業効率化、さらには病院収益向上を目指して、施設基準管理システムの導入と関連する人事情報を集約する管理システムの構築に着手しました。

医療機関は、施設基準管理業務において、人的リソース情報を適時メンテナンスし施設基準の根拠となる基準を満たしていることを確認することや、特定の委員会を組成し病院組織として管理体制を構築することが求められていますが、これら業務は関係者が多岐に渡り、施設基準管理担当者が情報を一元管理することは困難でした。
特に慶應義塾大学病院では、教職員が3,000名を超えており、人的リソース情報のメンテナンスや一元管理に課題を抱えていました。
この管理システムでは 、教職員の個人ページを準備し、各人が手元で保管・管理している認定資格情報や研修修了証を各個人からアップロードする方法で、これまで事務局が把握しきれなかった情報を集約することに取り組んでいます。
これら集約した情報は、医療機関の所属がなくなっても個人の資格や研修情報を自身で管理し続けられるだけでなく、アップデートしている情報、たとえば履歴書フォーマットや資格証のコピーを必要な時に出力することで教職員に対して価値を提供することを想定しています。また施設基準管理の観点では、集約した資格や研修情報を基に追加届出可能な施設基準の可視化に取り組んで参ります。

両者は、今後2023年度中の本格稼働を目指して、導入範囲を拡大していき、最終調整へと進めていきます。

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